2012年10月7日日曜日

2011年7月18日月曜日

カオス会の会議

次回のカオス会の発表の場を 検討しました。都美術館が新規の募集をしているので、皆でそれについて、応募にあたり、話し合いが 熱を帯びました。上野の都美術館で 出来れば 嬉しいです。

2011年7月9日土曜日

早く寝るつもりだったのに

結局徹夜のようになってしまいました。だけどちょっと素敵なあじさいの扇子が描けたので、嬉しいです!もう 寝ます。

2011年7月8日金曜日

暑い日の外出には、こんな手描きの扇子は いかがですか?今回は限られた数しか 揃えられませんでした。いろいろな絵の扇子を準備しています。皆さん津波遺児の為に、わずかでも、扇子等
お買い上げ頂き、ご協力ください!

近くなった船橋市民ギャラリーでの義援金の為の販売展

遅くなった案内状です。宛名書きに 一日使ってしまいました。残された時間が あとわずか!!作品がどれだけ 描けるか 又徹夜?いえいえもう限界に来ていますから、12時には、就寝するようにと 今は思っています!

2011年6月30日木曜日

新しい教室が開講します。

大丈夫かな〜!東京湾京葉ららぽーとの読売文化センターに開講します。皆さん来てください!水墨画を楽しく 描いて見ましょう!だけど受講生が集まるか 心配です!

東日本大震災で親を亡くした子供達に義援金を送りたい!

津波遺児に義援金を送る為、先日の遊墨民展義援金にもう少し付け加える為に7月12、13日、10時から午後5時迄、船橋市民ギャラリーにて、水墨画の使いやすい寸法の絵、お手本に、写実はもとより抽象画も 販売します。うちわ、扇子等も買い時です〓涼しさを お買い求め頂きたいです。お待ちしています!

2011年6月22日水曜日

休日です。

遊墨民展も終わり、久しぶりの休日です。美ヶ原高原の自然の中に来ました。レンゲツツジは咲き始めていました。黒ユリが風に揺れていました。明日から、船橋市民ギャラリーでの 吉見公子水墨画販売展に向けて しっかりした絵をかかなくては なりません。明日から、皆様宜しくお願いいたします。

2011年6月20日月曜日

遊墨民展、吉見公子の実演

2011・遊墨民展
昨日 船橋市民ギャラリーにて 遊墨民展が 大好評のうちに 終わりました。写真は毎日会場で 実演をしたひとこまです。東日本大震災で親を亡くした子供達に あしなが大津波震災遺児に寄付したいと、頑張りました。ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。この1ヶ月後の7月12、13日に、同じく船橋市民ギャラリーにて 吉見公子の絵画販売をいたします。お買い求め頂きやすい作品やうちわ、扇子等をお買い求め頂きやすい絵と価格で ご提供します。どうぞ 会場でお待ちしています。

2011年4月12日火曜日

震災後、桜が満開です。

長い間の 空白でした。東日本大震災では、皆様には いかがでしたでしょうか?私は お陰様で 大した被害らしい事は 有りませんでした。六本木の新国立美術館に行き、水彩連盟展、創元展を見て 来ました。又作品の制作中で 頑張って行きます。

2011年3月2日水曜日

山田大作先生の龍泉寺の梅襖絵

このような淡墨の梅襖絵は、柔らかな日差しの中、白花、淡い桃色の花が香り高く今 満開の季節を 迎えた何株もの梅の樹を描かれています。今回 この寺院を訪ねた 同行の画家のメンバーも 感嘆してしまいました。微かな墨色だけで描かれた絵の魅力に 皆は暫く動けませんでした。見る人の位置で咲いている、花の数が変わって見るのです。その不思議を指摘して我々画家に注意を向けてくださいましたのは、島尾新教授でした。感動のこの2日間でした。

龍泉寺の梅の淡墨の襖絵

あまり淡墨なので写らないですが、良く見てください。

山田大作先生の龍泉寺の襖絵と心月斉・寺の襖絵

山田大作先生の襖絵です。一つのお寺でも、沢山の絵が収まっており、密かな 淡墨の美しさ、筆使いの線の力強さに 心を奪われます。ここに上げた写真は、本当にごく一部で 皆さんに その感動を 上手く伝えられないことを、残念に 思います。これは心月斉という寺の 梅の襖絵です。 その一部の写真です。次に上げる襖絵の写真は、龍泉寺に収まる梅の襖絵です。この龍泉寺の梅の絵は、写真では 写らないほどの 密かな淡墨の梅の絵です。私は 今までこのような淡墨だけで描かれた絵は 見た事がありません。最初の梅の絵と 次の寺の梅の絵の違いが、その絵の置かれる環境を考えて描かれた事にも、驚き、感動しました。龍泉寺の梅の襖絵の写真は、次のページにだしますが、写真では判らないほどの淡墨です。

2011年3月1日火曜日

山田大作水墨画展

山田大作先生の水墨画展が、岐阜市の加藤栄三・東一記念美術館の企画で、今日から4月24日まで開催されます。今日はオープニングセレモニーが、開かれました。展覧会は、岐阜の加藤栄三・東一記念美術館の企画・岐阜市後援で、開かれています。東京、大阪などから交流のある画家が 何人もレセプションに参加しました。私も 皆さんと参加させて頂ました。会場は沢山の観客で 賑わっています。水墨画評論家の 島尾 新氏は、山田大作氏の制作は現代と少し前の良い日本画にある香りが ある。素直に見る側の 心に飛び込んでくる。と 話している。島尾氏の評論は、また後日 聞きたいと 思います。

2011年2月24日木曜日

永名二季・題名・早春の北アルプス連邦

翠酒湖・題名・風の向こうに

鈴木昇岳

作品の紹介の訂正文

昨日の地球堂ギャラリーの作品紹介で 鈴木昇岳さんの作品を 縦にして 紹介しましたが、壁一面が一つの作品でもあり、一つ一つが 単独の作品でもあります。ご紹介画面を縦にしてしまいましたが これは、横になるべくの壁面 でした。ここに訂正とお詫びを申し上げます。